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トラックバックテーマ 第875回「思い出に残るクリスマス」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「思い出に残るクリスマス」です。 本日は、クリスマスですね!みなさん、今年はどんなクリスマスでしたか?水谷は、いつもと同じように仕事をしていつもと変わらない日常を過ごしました・・・。水谷の、今までのクリスマスの思い出と言えば四国でアルバイトしてい...
トラックバックテーマ 第875回「思い出に残るクリスマス」



思い出にね、残るといいますか残されたといいますか、まぁクリスマスの話題でイブの話をするのは何でしょうからクリスマスにあったココ何年かで一番悲しかったこと。
あるロックバンドのボーカルの訃報です。
12月24日クリスマスイブ。
管理人の愛して止まないロックバンド「フジファブリック」のギター&ボーカル「志村正彦」が29歳の若さでこの世を去りました。
12月25日に公式サイトで発表され、カラオケで歌っていた管理人は母からそのことを知らされることとなりました。
奇しくもそのとき歌っていた曲がフジファブリックのロマネ。
曲の中にこのような歌詞があり、不思議な気持ちになりました。そもそもの曲内での意味は違いますが、しかし何かを感じずに入られませんでした。

「眠りに落ちたなら見つめていて」

正直気持ちの整理がどうだでは無く、亡くなった事すら意味がわかっていない自分がいます。
そもそも、あの志村さんに死というものがあるということすら信じずにいられないといいますか、あまりにあの人の雰囲気は死と近すぎました。
まるである意味じゃ死んでるような、そんな変な感覚を持たせるのです。
暗くなりすぎて、ひねくれすぎて、死んだのに生き返ったんだといわれれば即座に信じられるような、人に無い何かを持っていました。

それは、雑誌のインタビューもですがやはりあの人にしかかけない曲がそう惑わせたのだと思います。
フジファブリックというアーティストが居なくなったことをほかのアーティストで埋める事は不可能です。
あの曲も、あの歌詞も、あの声も、あの歌い方も、あの人にしかできなかったのです。
あの声であの歌い方であの歌詞を持つあの曲を奏でるからこれほどに志村正彦は自分の心の芯にフジファブリックを埋め込めたのです。
ひとつでも違えばそれは感動どころか意味のわからない音楽程度にしか考えられなかったとまで思えます。

なんとも表現しづらいです。KANTAの文才を一握りでも分けてもらいたい気分です。
もっと欲を言うなら小説で飯を食っている方々の文才のすべてを使ってその惹きつけられる音楽を聴きたいと思わせたいです。

なので、自分がどうこう言うのではなく、フジファブリックに、志村正彦という鬼才がどのような音楽を生み、なぜそこまでに零狐乃助が代用できないと訴えかけているかを聴いてみてください。

フジファブリックの芸術と呼ぶにふさわしいその曲に順位をつけるようなことはできませんが、好きな曲をいくつか書いておくのでそれをヒントにフジファブリックを知り、聴き、志村正彦の名を心に刻んでください。

「茜色の夕日(旧)」「赤黄色の金木犀」「マリアとアマゾネス」「桜並木と二つの傘」「strawberry shortcake」「銀河」「陽炎」「桜の季節」「バウムクーヘン」「Anthem」などです。

ほかの曲でもかまわないので、是非フジファブリック、そして志村正彦さんのファンになってください。
無くなったのでこれ以上新譜は発売されません。ですので、少しずつでかまわないので。
12/27 20:24 | 雑記 | CM:0 | TB:0
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